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2007年10月15日 (月)

やっと酔芙蓉が咲きました

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昨日(
12日)蕾が大きくなっていたので
期待していた酔芙蓉が
今年始めて咲きました
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今日はお昼から出かけます
帰ってくるのは4時半頃です
あんまり早く酔って赤くならないでね~
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慌てて帰ってきたらまだ淡いピンクです
ほろ酔い状態です 
ヨカッタ~♪
外がだんだん暗くなってきました
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6時頃、
でもまだ頑張っています
夜の9時半頃に見てみたら
もうスッカリ酩酊してました
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これで酔芙蓉の儚い一日の命が終わりです
長い間、蕾のままでいたのに…

とチョッと可愛そうな気もしますが…
綺麗でしたよ~ お疲れさん (#^.^#)

酔芙蓉の花言葉
妖艶・ しとやかな美人・ 繊細美・ 微妙な美しさ 

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コメント

すごーい!
このお花、色がだんだん濃くなっていくんですか?
本当に酔っ払っているみたい…。
でも、1日限りなんですね。
儚いですがほんとにキレイです(^^)

投稿: エリ | 2007年10月15日 (月) 13時10分

 酔芙容で思い出すのが、高橋治の小説『風の盆恋歌』です。
 若い頃、たがいに心を通わせながら結ばれることなく別れた男女が、20数年を経て再会し、愛をはぐくむという物語です。それぞれに家庭をもつ2人は、毎年「風の盆」の3日間だけ、密かに八尾(やつお)で過ごします。ロマンチックでしょう。
 
 小説はベストセラーになりなり私も読んだ記憶があります。石川さゆりの同タイトルの歌があるそうなのですが私は知りません。(歌の好きなちゃこママなら知っているかも・・・。
花言葉がそれを現しているようですねぇ。

投稿: とんちん | 2007年10月15日 (月) 16時09分

酔芙蓉の株を庭師さんにいただいたのに枯らしてしまいとても残念です。大株すぎて根がつかなかったのです。背丈もありまして・・・
子株を今度頂くことになっています。

投稿: matsubara | 2007年10月15日 (月) 16時36分

今日は 酔芙蓉良いですネ朝の白から夕方に掛けてピンクに変わって行く、こんなに間近で見せて頂いたの初めてです。美しい女性のほろ酔いかげんと表現が似てる様な事が何かの本に書いて有りました。ちゃこママさんもお酒に酔ったら、きっとこんな感じかもね。

投稿: 咲子 | 2007年10月16日 (火) 11時21分

エリちゃん
ただいま~ 
良いお天気で紅葉真っ盛りでしたよ♪

酔芙蓉の花も綺麗でしょう
真っ白の花がだんだんピンクになって
色が濃くなってお花が酔っていくようです

私は強くないけど酔っても色は変わりません
可愛くないねぇ~ (笑) (^_-)-☆


とんちんさん
石川さゆりの風の盆恋歌は知ってます
おまけに大好きです(笑)
やっぱり高橋治の小説(風の盆恋歌)が
題材になってるようです
歌詞の中にも…咲いてはかない酔芙蓉…♪
と言う歌詞も入ってますよ

なるほど~なるほど~ 花言葉は
とんちんさんが言われる通りです
そう言われてみれば なるほどそうです(笑)(*^。^*)


matsubaraさん
私も知り合いの人に小さな苗を頂いたんですよ
小株の方が付きやすいのかもしれませんね
咲いた時が綺麗だからつくと良いですね (*^。^*)


咲子さん
私もブログに載せるためにしっかり見ることが出来ました
いつもは咲いてるなぁ~くらいでしたよ(笑)

咲子さんは酔ったら、ほんのり型ですか
私は飲んでも変化なしタイプです
でも、決して強いわけではありません(笑)(*^。^*)

投稿: ちゃこママ | 2007年10月16日 (火) 20時13分

スイフヨウ欲しくて欲しくて・・・ホームセンターで見つけて買ってきたんですが・・・冬に枯れてしまいました、エ~ン(;_;) 一度も花を見れませんでした。 

投稿: ロココ | 2007年10月16日 (火) 20時41分

今晩は
酔芙蓉、時間がたつほど色ずくのですね。
一日花ですのでずーと眺めていたいですね。
ちゃこママさんが 帰ってくるまで咲いていてよかったです。(*^_^*)

投稿: スヌーピー | 2007年10月16日 (火) 21時40分

あれ?隣のおばちゃんの酔芙蓉と何かちがう~。
八重の酔芙蓉もあったんだぁ、あんまり見たこと無いような。
またずいぶん違った感じになるものですね。
珍しくてしばらく眺めております。

投稿: ねこおばさん | 2007年10月17日 (水) 01時31分

ロココさん
枯れちゃったんですか残念ですね 
大事にしてるのが枯れるとガッカリしますよね
枯れたとよく聞きますから
強そうで弱いのでしょうか~ (*^。^*)


スヌーピーさん
出かけてる間も
「色が濃くなってるだろうな~」と
気が気じゃなかったです(笑)
ブログに間に合って良かったです♪ (*^。^*)


ねこおばさん
酔芙蓉もいろんな種類があるみたいですね
ねこさんのお隣のも綺麗でしたね♪
咲くのは一日だけど咲いてる間は
結構、自己主張のある花だと思います (*^。^*)

投稿: ちゃこママ | 2007年10月17日 (水) 23時43分

酔芙蓉には物語を感じますね。
とんちんさんと同じく私も“風の盆恋唄”を読んで感動したものです。
酔芙蓉はこの物語の象徴でした。
単に大人の切ない恋物語と一言では表現出来ない深い物語で、
この後、作者である高橋 治氏の本を手当たり次第読んだものでした。
朝は白くって次第に色が変化してほんのり酔ったように
色がピンク色に色づいていく、、
そんな様子を拝見させて頂いてまたまた感動しています。♪o(^0^o)♪~

投稿: zansyou | 2007年10月18日 (木) 07時39分

こんばんは~!

赤と白、2色の花が咲く木、
面白い木だなとずっと思っていたんですよ。

酔芙蓉、名前と木が合致したのは
やっと今年になってから。
ちゃこママさんの所で見られて
うれしいです。


投稿: kazu | 2007年10月18日 (木) 22時28分

酔芙蓉、いい色合いですね。
お茶の先生から教えて頂いた時、なんて
ステキな名前だろうと思いました。
日本人の感性ってすごいですね。

投稿: バルおばさん | 2007年10月19日 (金) 00時28分

zansyouさん
風の盆恋歌は私も読んだ記憶だけが…
ほとんど覚えてません(笑)
zansyouさんのコメントを読んだら
もう一度、改めて読んでみたくなりました
今度、図書館に行ったら借りてこよう♪(笑)(*^。^*)


kazuさん
私もいつも「咲いてる!」くらいしか思わなくて
ブログの為に!と思ってたから
こんなに真剣に見ることが出来たんです(笑)
ブログを始めたおかげですよ~ (*^。^*)


バルおばさん
本当にそうですね
酔芙蓉もそうですがお花の名前って
誰がつけたのでしょうね
どれも上手く付いてますね♪
感性のするどい、風流な粋な人って居られるのですね (*^。^*)

投稿: ちゃこママ | 2007年10月19日 (金) 21時18分

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