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2007年2月23日 (金)

映画「想文」

映画の上映会があり
「想文(おもいぶみ)」を観に行きました
定年を迎えた主人公(寺田農)が
今までは仕事一筋だったが
これからは妻と一緒に生きて行こう!と
誓ったやさきに妻に先だたたれてしまう。
何も手につかずボンヤリ過ごしているところに
亡くなった妻からの手紙が届き、だんだん
元気を取り戻していくというストーリーです

友人達と話すことがあります
どちらが先に逝くのがよいのだろう…と
みんな それぞれ違いますが
私は若い頃は一人残されるのは淋しいから
先が良いと思ってましたが
今は一人残して先に逝けないなぁ~と思います
年齢と共に変化していくものでしょうか??
Cimg1818_2京都、長池近くの
夕日です
ベストショットと自称
出来るのが一枚
あったのですが
何処かのネットが
お日様にかかっていて
載せるのを断念です

この文章に、この夕日はチョッと暗いですか (*^。^*)
映画を見て自分を見つめなおした一日でした

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