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2006年11月 5日 (日)

瑞巌寺の境内に

ある木の説明の立て札がありました
すぐに書道教室の先生の言葉が浮かびました

木へんに春と書いたら椿(つばき)です
夏を書いて榎(えのき)
冬を書いて柊(ひいらぎ) 
では秋と書いたらなんと読みますか?

えぇえぇ~?  知らない~
あったんです!あの時、先生が言ってられた木が…
Dsc00012_3確かに、きささげは
ささげの様な
細長い実が…と
言ってられた
これだぁ~  (#^.^#)


Dsc00007_5
丁度、季節なのか
実も付けていました
こんなことが 
なんだか、すごく嬉しく
なりました (^^♪



葉は桐の葉のように大きくて木も大きくて
ささげの様な実が…と聞いて想像していた木より
はるかに大きく予想外でした
デジカメもビデオも撮るのをよく忘れる私でも
思わずビデオを回してしまったほどで
やっぱり師の影響は強いのか  (*^。^*)

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コメント

「さささげ」で変換しても「楸」は出てこず、IMEバッドの手書きで引きました。「ひさげ」の読みになっていました?
兎に角面白い。ささげの様な実ですね。初めて見ました。ちゃこママの観察力は素晴らしい。素敵なブログです(*^_^*)写真(ビデオ)も綺麗ですね。

投稿: コスモス | 2006年11月 5日 (日) 16時33分

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